読了

しっぽのカルテ/村山由佳

本かつお
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●なぜ気になったか

村山由佳さん、以前はたまに読むくらいの作家さんでそれほど印象的な作品はなかった。それを変えたのが『PRIZE』。作家の本音が書かれているっぽいので読む前から強烈な印象を受けたし、期待にたがわない内容で楽しめた。その後の新作、期待してしまう

●読了感想

2025年の紅白、作詞は稲葉さん作曲は福山さんのコラボ曲披露に、「うわー、詩も二人の歌い方も古くさー、昭和臭プンプンー」と感じた。残念ながら本作も同じような感想。2歳違いの同年代なので、感動ポイントっぽい押し付け感が合わなかった

アマゾンレビュー

●心に響いたフレーズ

  • あるだろう、<察する文化>みたいなものが日本には。だけど私の見たところ、人間関係がこじれる理由の一つはまさにそれだと思う

●目次

  • 第一話 天国の名前
  • 第二話 それは奇跡でなく
  • 第三話 幸せの青い鳥
  • 第四話 ウサギたち
  • 第五話 見る者

プロフィール
本かつお
「観る読む歩く、釣る食べる、求められれば写真撮る」そんなマイペースな人生を淡々と・・・。
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