読了

あっという間に人は死ぬから/佐藤舞

本かつお
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●なぜ気になったか

●『あっという間にお金はなくなるから』が刊行され、本書の存在を知った。「1年たつのが早くなった」と感じるすべての大人に、という紹介が刺さったし、還暦過ぎて「死」は近づいているし、レビューもそれなりに高いので読んでみたくなった

●読了感想

●本好きだし、仕事をそれなりにしているときは自己啓発本をいっぱい読んだ。還暦過ぎた今の僕には「うーん、すべて既読感あるなぁ」な感想で目新しいことはなかった。自己啓発本読み始め初心者には響く、浅く広い内容まとめ本でオススメ

アマゾンレビュー

●心に響いたフレーズ

  • (仕事においては)、時間のコントロールではなく、集中力のコントロールが大事
  • 人間は1日の中で、身体の動きが活発な活動と静かな活動を複数レベルに分けて自動配分しており、活発な活動は静かな活動より多く時間を使うことはできない
  • 向き合わなければいけない本質から目をそらし、それでいいんだといいわけをすることに時間を使っている。これが、人生の浪費の正体
  • 「有意義な時間の使い方」とは、自分の人生の舵を自分で握ることとその覚悟、そして智慧を手に入れ、人生の3つの理(死 ・孤独・責任)を受け入れながら、自分の人生をコントロールしていくこと
  • 幸福感を決定する要因は「自己決定」
  • 人生の向き合い方と苦痛への処方箋:3つの原則 ①変えられないものと変えられるものを区別せよ ②人生に対して主体的に参加せよ ③人生に苦は必要である
  • 人を動かす唯一の方法は相手の自己重要感を満たすこと。「自己重要感」とは、自分は他者から大切な存在として扱われているという感情のこと

●目次

  • 第1章 起 「人生の浪費」の正体を暴く
  • 第2章 承 人生の「3つの理(死・孤独・責任)」と向き合う
  • 第3章 転 自分の「本心」を掘り下げる
  • 第4章 結 本心に従って行動する

プロフィール
本かつお
「観る読む歩く、釣る食べる、求められれば写真撮る」そんなマイペースな人生を淡々と・・・。
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