共生する生きもの図鑑/サミ・ベイリー
本かつお
読書は僕の小確幸
豊田章男さん、とても印象的だったことが二つある。リコール問題で米国での公聴会に出席した時の真摯な姿と、「これからは電気自動車一辺倒」という風潮に異を唱えた発言。時間が経ち、ともに正解だったことがわかる。その時のことを詳しく知りたい
544ページ、その分厚さに驚いた。流し読みになるかと思いきや、広報畑を渡り歩いた筆者だからなのか、とても読みやすく、引き込まれて一気読み。13年8か月の間に、豊田章男さんがどう考え、どう苦悩し、どう行動したのか、詳しく知ることができ楽しめた