しなくていい介護/旦木瑞穂
本かつお
読書は僕の小確幸
村山由佳さん、以前はたまに読むくらいの作家さんでそれほど印象的な作品はなかった。それを変えたのが『PRIZE』。作家の本音が書かれているっぽいので読む前から強烈な印象を受けたし、期待にたがわない内容で楽しめた。その後の新作、期待してしまう
2025年の紅白、作詞は稲葉さん作曲は福山さんのコラボ曲披露に、「うわー、詩も二人の歌い方も古くさー、昭和臭プンプンー」と感じた。残念ながら本作も同じような感想。2歳違いの同年代なので、感動ポイントっぽい押し付け感が合わなかった